将来の夢がわからなくて不安になってる人に知っていてほしい3つのこと

大学生
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皆さん、こんにちは。

新年度になり新たな生活をスタートされている方も多くいらっしゃると思います。

その中で自分の将来の夢で考えたことありますか?
これを聞かれてスッと答えられる人は少ないかと思います。

考えてれば考えるほど、いろいろ不安に思うことありますよね?
私も30過ぎても常々不安にかられることが多々あります。

この記事では、

  • 将来の夢がなくて不安になってる
  • 今さらないのに考えろと言われてもわからん!
d_seijo
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こんな人には最後まで読んで頂ければ、頭のモヤモヤが
すこしでも晴れるきっかけになるのではと思います。

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大前提:夢がわからないのは悪いことではない。

そもそも大前提として、未来の話のことなんで、わからないというのは当たり前のことです。

「神のみぞ知る」とはこのことで、未来のことはどう転ぶかは長年生きてきた方々もわかりません。
なので夢がないというのは決して悪いことではないのです。

ただし、悪いことではないとはいえ、考えることを停止してしまうのもよくはありません。

自分がどういうことをしたいのかという方向性がないままにすると、
全てがうやむやになってしまい、

  • 受け身的な人になる
  • 適当な行動をする

のどれかになる可能性が高くなります。
そうなると、自分のことなのに「軸のない人」という印象与えかねません。
では具体的にどんなことを考えればよいか。きっかけになるのが、次の3つになります。

  1. 将来の夢を職業だけで考えなくてよい
  2. 将来の夢は人から教えてもらいましょう
  3. 将来の夢がなくても自分のことは知りましょう
d_seijo
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順番に説明しますね!

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1.将来の夢を職業だけで考えなくてよい

そもそも将来の夢は?と聞かれて大抵職業で答えることが多いですよね?
これはどうしてか。

その理由としては、

  • 一言で想像しやすいから。
  • 周りの大人たちが職業で答えるように発破をかけるから。

からだと思います。
別にこれが悪いことではありません。

ただ、自分がなりたいと思った職業に就いている人って実は結構少数派だったりします。

1-① 子どもの頃に憧れてた職業に就いている人は意外と少ない

下のデータをご覧ください。

このデータからわかるように、実現できてる人はじつに1割程度しかいないのです。

ご両親に一度尋ねてみてください。多分、残りの9割に分類されると思います。

ですが、なりたい職業に就けなかったからといって、不幸な日々を送っているわけではないはず。
仕事だけではなくて、仕事以外の部分もどう過ごしたいかを考えるべきだからです。

1-② 自分がどんな生活・ライフスタイルを送りたいかを考えた方がいい

例えば

  • 休みは友達とツーリング
  • まとまった休みであちこち旅行
  • 子どもが出来たら家族で団らん  などなど

こんなことでいいのです。

この先、生活する上で「これがあるから頑張れる」という
自分の生き甲斐や心のよりどころはあった方が絶対にいいです。

人生非常に長いものです。職業を考えるのもいいですが、
まずは職業以外のことを考えてみるのもよいでしょう。

d_seijo
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ただそうは言っても、やりたいことが出てこない。
そんな時は人からヒントを得るというのも一つの手です。

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2.将来の夢は人から教えてもらう

夢がわからない=自分の中で情報が足りない可能性があります。

  • 仕事が大好きでバリバリ働いても苦ではない人⇒どんなことに生き甲斐を感じているか
  • 悠々自適な人で、ことあるごとに旅行に行ってる人⇒どうすればそんなことが出来るのか

実際にこんなことを尋ねてみてもよいと思います。
ただし、今のご時世セミナーや講演会などで会って直接聞くこと難しいことが大半です。

2-① SNSを利用する

TwitterやInstagramなどを検索・フォローして、その人の日々を垣間見るのも手です。
もしかすると自分の想像とは違った世界を見せてくれているかもしれません。

基本的に無料で情報を得られますし、手軽に出来るのがメリットですね。

注意!!

顔が見えないのを良いことに、ウソをついている人もいます。
聞いたことのない人であれば、名前を検索するなりして、
信用できる人かどうか、判断してからフォローするように!

d_seijo
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自分で判断ができない場合は、知人・ご両親に相談し
場合によってはフォローするのはやめましょう。

2-② 本から情報を得る

ビジネスなどで何か成果を出されている方は、
仕事も私生活も一般の人とは過ごし方が違います。

そしてそれを何かしら書籍に残していることがしばしばあります。

成功のための思考やプライベートはどうしているのか、
そういったところを本を読んで学ぶのも効果ありです。

また有料にはなりますが、SNSより安全に情報得られるというのも大きなメリット。

本を出版するところまでになっている人というのは
ある程度知名度があり実績も本物の方々です。

そういった意味ではより安全かと思います!

d_seijo
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そして最後に自分がどういう志向のある人なのかを
理解する必要があります。

3.将来の夢がなくても、自分のことは知りましょう。

いわゆる自己分析をすることですね。

  • 好き/嫌いは何か?
  • 得意/不得意は何か?

まずはこれくらいは把握しておくべきだと思います。

仕事にしろ趣味にしろ、やりたいことと現状の自分とのマッチングをするためです。

特に基本的に嫌い/不得意な分野で活動するのは苦痛を伴います。

もちろん嫌いなこと・不得意なことはやってみたら
「意外といけるかも?」と、克服できることはあります。

ですが嫌いなことに対しては、克服するまでの過程に身を置く覚悟があるのか?
というところまで考える必要があります。

d_seijo
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「好きこそものの上手なれ」とまではいきませんが、
得意なことを突き詰めるぜ!という方が
モチベーション維持しやすくなります!

4.まとめ

夢がわからないのは悪いことではない

基本的には未来の話。わからないのは当たり前。
⇒だからと言って、何も考えないのもよくない。

考えるきっかけになるのが、主に3つ

1.将来の夢を職業だけで考えなくてよい

子どものころ考えてた・憧れてた夢を実現出来ている人は1割程度。
⇒実現出来てない不幸
これがあるから頑張れる!を考えること。

2.将来の夢は人から教えてもらう

夢がないのは自分の中でストック不足。
人から話を聞いたりするのも、有効な手段。

①SNSを活用
⇒無料で手軽にその人の過ごし方を垣間見れる。
⇒ただしウソをついてる人もいるので要注意!

②本で情報入手
⇒有料ではあるが、体験談や考え方がわかる。
⇒信用のある人が執筆しているので、SNSより安全性が高い。

3.将来の夢がなくても、自分のことは知りましょう。

自分がどういうことに、好き嫌い/得意不得意を感じるのか。
⇒やろうとすることと現在の自分をマッチングさせるため。

特に嫌いなこと、不得意なことは苦痛を伴う。
⇒克服するにも、自分の中で覚悟があるか?まで考える必要あり。

d_seijo
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いろいろ言いましたが、やりたいことはコロコロ変わってもよいのです。
皆さん気軽に考えてくださいね!

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