みなさん、こんにちは!
今回は「勉強」についてスポットを当ててみたいと思います。
これまで何年も学生生活を送ってきて、
「なんでこうやって勉強し続けないといけないんだろ・・・?」
と過ごしている方も多いかと思います。
私も学生時代、「意味ある?これ。」みたいな状態でした。
周りの大人たちから「勉強しろ!勉強しろ!」と言われて
「どうして」やるのか、が明確にならないまま
とりあえずやるか~でこれまで日々を送っているのではないでしょうか。
この記事では
- 勉強することの意義がよくわからなくなった
- 勉強しなくても生きていけるんじゃないの?
こんな風に思っている方は、勉強に対する取り組み方・捉え方が
変わるのではないかと思います。
Ⅰ. 勉強は自分の選択肢を広げるから【結論】

いやっちゅうほど、聞いてきたけどそのフレーズ

まぁ、そう言わずに(^_^;)
ちなみに私は先日このようなツイートをしました。
勉強をすることで広がる選択肢っていうのは、以下の2つだと思います。
①もしかすると自分が楽しいと思えるものに出会えるかも知れない。=得意分野になる。

私が外国語学部(英語)を専攻したいと思ったのがコレなのです。
物心ついた時には、英語教室に通っていました。
それまでは特に何かが得意なものはなく、しかも英語も興味があったワケでもなかったのです。
最初は「ワケわからん・・・面倒くさい」状態からスタートし
ひとつずつ言葉を覚え、海外の方と話が通じたときの感動が忘れられず
その後成績が上がり、「もっとやりたい!」って思えるようになりました。
こんな感じで何かの成功体験を得ることで
興味ないものが、熱中できるもの変わるということは結構あるのです。
なので、いろんな科目がある中でまずいろいろ触れてみて
自分が「これならできそう」と思えるものを見つけてみてください。
得意分野を極めていくうえで、意外なところで関係ない分野が
役に立つということもあり得るのです。
②得意分野を補強するものになる。

得意分野だけではなく、プラスしてあるとより深みが出るというメリットもあります。
例えば、
- 調理師・・・料理知識はもちろん、化学の入門レベルがあるとなおよし。
⇒お客様にクオリティの高い料理を振る舞える

こんな感じで関係ないように見えて、実は得意分野との知識を掛け合わせることで、
新たな解決が見いだせたり、効率が上がったりと新たな効果を生み出すこともあるのです。
ただ、そうは言っても勉強に手が伸ばしづらいというのがあると思います。
Ⅱ.勉強が億劫だと思うのは当たり前
勉強のメリットを出しておいて、面倒くさいは当たり前ってどないやねん、
って声が聞こえてきそうですが。
気持ちとしてこれ私もすごくよくわかるんです。
その理由は主に2つあります。
①勉強は自分が必要だと思うからやるもの。=本来自発的なもの。

勉強も教養も「あ、これ知っておかなきゃ」となって始めてやるものです。
言い換えれば必要に迫られてからやるでも遅くはないということ。
しかし、あれもやれ・これもやれと
次々いろんなものを出されてはただ困惑するだけですよね。
そしてその数にもちょっと問題もあるかと思います。
②そもそも科目・教科が多すぎ。

高校生でも10科目近くマスターする必要があります。
しかも全部やることが違うので、手が出ないというのも無理はありません。
学校の勉強というのはある意味受け身的な形で行いますし、
決められた点数を出さないといけないので余計にやる気にならない
という状態に陥ってしまいます。
Ⅲ.勉強は無理にする必要はない。力加減の問題。
何もかも全部に100%の力を注ぐ必要はなくて、
力のかけ方・比重を変えれば良いと思います。
①苦手な科目・そこまで興味のない科目は必要な努力をする。

苦手・興味ないものに全力投球したところで苦痛が倍増するだけです。
このような科目の知識を入れるよりかは、求められていることをこなすようにしましょう。
- 授業はとりあえず寝ないでノートをしっかりとる。
- 提出物は期限内に必ず出す。
要するに課題に対する取り組み方に重点を置くということですね。
たとえテストの点数が振るわなくても
相対的に先生は評価しますから、最終的には点数は思ったよりも
高い点数を貰えるはずです。
また、社会に出てからも
「これは厳しいけど、これは力になれます!」という場面は結構出てきます。
何かしら携わる姿勢はもつようにしましょう!
そして得意なことはこれにプラスしてレベルアップを図りましょう。
②得意な科目は高みを極めていく。

将来は自分の「武器」になるものです。
なので①で挙げたことにプラスして
- なぜそうなるのか考える
- わからないことは先生に聞く
- 参考書やYouTubeなどの動画を使って理解を深める
などして、「これなら人に負けない」という状態にしましょう。
Ⅳ.まとめ
①もしかすると自分が楽しいと思えるものに出会えるかも知れない。
∟何かの成功体験があると、興味ない⇒熱中できるものに変化する。
∟早いうちから「これならできそう」というのを見つけることをおすすめ!
②得意分野を補強するものになる。
∟意外と関係ない分野が自分の得意分野を増強することも。
∟予め知っていて損はない。
①勉強は自分が必要だと思うからやるもの。=本来自発的なもの。
∟「あれもやれ、これもやれ」<「これやらないと!」が重要。
∟必要になってからでも十分。
②そもそも科目・教科が多すぎ。
∟高校生は少なくとも10教科近くある。
∟全部決められた点数を取らないといけない。
①苦手な科目・そこまで興味のない科目は必要な努力をする。
∟知識を吸収<取り組みを積極的に!
∟社会人になっても苦手なことも「ここまでなら力を貸せます」
というのはかなりあります。苦手でも関わろうという姿勢は大切に!
②得意な科目は高みを極めていく。
∟自分の得意なことは常にレベルアップを!
∟「これなら負けない!」という自分の武器づくり。

得た知識は選択肢を広げるだけでなく、
自分だけの財産になります!
でも無理に詰め込む必要はありません。
自分のペースで力をつけていきましょう。



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