オープンキャンパスへ参加する目的とは?

高校生
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みんなはオープンキャンパスへ行ってみようと考えてる?

「まず専門学校なのか、大学なのかも分かんないよ~!」
ってう人も多いことでしょう。

そんな人ほど、是非行くべきです!

なぜならオープンキャンパスは
学校と自分のマッチングのためだからです!

d_seijo
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今回はそんなオープンキャンパスで

どんなことを観るべきかを解説します!

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オープンキャンパスへ参加している人数の割合は?

2019年度の新入生でオープンキャンパスへ訪れた人は50%
⇒うち推薦入試で入った学生が約77%、一般入試が約38%ほど
 (※両方受験している人もいるので、比率はちょっとおかしいです。)

という数値が出ました。

ここで言えるのは参加している人数比率が

推薦入学者≧一般入学者

ということ。

これは推薦入試(特に指定校推薦)やAO入試が

  • 専願のみが対象
  • 学校によってはAO入試はオープンキャンパスへの参加が必須

という条件が課せられているため、推薦入試が多いということです。

一方、一般入試は併願制のため行かなくても別にいいか
という、変な話「数撃ち当る」みたいな感覚の人が多いように思います。

d_seijo
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併願だからと言って「自分に合っているのか?」とか「ここならば4年間or2年間という時間を託せるか?
ということを見極めないと、入ってから困ることになります。

そこでオープンキャンパスへ参加したら着目すべき点をあげてみました!

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初めてオープンキャンパスへ参加したらココを見よう!4箇条

ここでは初めて来たときのどんな情報を集めて、学校を絞り込むべきかを説明します

通っている学生の雰囲気

その学校のいうなればモデルです。
案内役が現役学生が多いので話しかけてみるのもよいでしょう。

模擬体験授業でどんなことをするか?

ここで「私は専門学校かな~」とか「やっぱり大学かな~」
などの感触がつかめると思います。

受験料・入学費・学費などお金のこと

これは親御さんが特に気になっている点です。

これをきちんと押さえておかないと、

  • 思いのほか受験料がかさんだり
  • 後々になって入学しない学校へお金を払ってしまう

などと、不測な事態を招いてしまう危険性があります。

気になった複数校のパンフレットを持って帰って
親御さんに見せるのも一つの手です。

入試の時期や出願方法

「ココとココ受けよう」と複数校受験する時に
入試の開催時期、出願時期が結構めちゃくちゃです。

スケジュールをしっかり押さえておきましょう。

これらの情報を複数の学校へ行って比較して
受けたい学校を絞りこみ=志望校を作りましょう!

d_seijo
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そして志望校が出来ても、オープンキャンパスへは通いましょう!

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志望校が決まってもオープンキャンパスへは参加すべし

志望校が固まったら、以下のことを気にしながら参加してみましょう。

「自分は合格して、この学校の学生なんだ」という気分でキャンパス内を歩く

こうすることで自分と学校の距離が縮まり、
受験勉強のモチベーションも高まります。

何度も足を運ぶ

これも受験勉強のモチベーションをあげるためでもありますが、
専門学校の場合、先生に顔を覚えてもらえる可能性もあります。

そうすると入学後、先生との距離がぐっと縮まり
就職のことや個人的な悩みなども聞きやすくなります!

d_seijo
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私も何度も参加したことで「絶対行きたい」という気持ちが高まり
当時合格E判定という絶望的な状況でも志望校に入学出来ました!

まとめ

今回はオープンキャンパスに行く目的と着眼点について話しました!

☑オープンキャンパスの参加人数は推薦入学者≧一般入学者

⇒推薦入試が専願制だったり、AO入試ではオープンキャンパスの参加が必須だから

⇒だからと言って一般入学で考えている人も参加しないと入ってから困る。

 オープンキャンパス=自分と学校のマッチング作業

☑初めてのオープンキャンパスでココを見るべし

  1. 通っている学生の雰囲気
  2. 模擬体験授業でどんなことをするか?
  3. 受験料・入学費・学費などお金のこと
  4. 入試の時期や出願方法

☑志望校が決まってもオープンキャンパスへは参加しよう

⇒受験勉強へのモチベーションUP!

⇒学校の先生に顔を覚えてもらえるかも!

d_seijo
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悩んでいる時こそ、積極的に参加しよう!

ただし、コロナウィルスへの対策は万全に!

最近ではオンラインオープンキャンパスも流行しています。

それで参加もよいでしょう!

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