皆さん、こんにちは!
いきなりかなり重たい話題となってしまいましたが、
こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?
・同期や後輩が昇進して。あの時のあの失敗が原因か?
・何となく自分の偏差値で行ける大学に入ったけど、もっと勉強していれば。。。
今の結果に「あの時に~していれば」っていう気持ちすごくわかります。
私も他人への振る舞いがひどく、周囲から孤立するっていう経験を味わいました。。。
他にも借金を抱えてしまったり、いじめやパワハラで心身疲弊したりと、
自分の人生嘆いてしまうことも。
こんな悩みの方、結構多くいらっしゃるのも事実です。
●現状打破して人生変えたい
●変えたいけどどうすればいいかわからない

このような方は最後まで読んで頂けると、この先の未来を明るく捉えられると思います!
Ⅰ.【結論】人生やり直しはいくらでもできます。ただし、それは自分次第。

人生は一度きりとよく言われますが、今や100年時代。
平均寿命が80代なわけで、皆さんにはまだ50~60年とまだまだ長い道のりがあります。
その間にチャンスはいくらでも回ってくると私は思います。
ですが、その長い道のりの中で、
人生をV字回復するのか、下落の一途を辿るのは自分次第ということです。
ここで、「やり直し」について押さえて欲しいことが1つあります。
Ⅱ.人生やり直しの定義 ✕:リセット ◯:リスタート

「あの時に戻って~出来たら」
こう思うのは重々わかります。
しかし、人の人生は残念ながら過去に戻ってどうこうするというのは、物理的に無理です。
PCで言うと、リセット(初期化)になりますね。
過去のことは遡ることもなかったことにすることも出来ません。
しかしながら、ここで言うやり直しは
PCに例えるとこれはリスタート(再起動)にあたります。
PCのリスタートは今までの設定はいじらずに、
アップデートしたり回復させて起動しなおしますよね?
それと同じで一度立ち止まり、過去を踏まえた上で再びやり直すということです。

ではやり直そうってのはわかったけど、
そもそも人生の失敗って何なの?という話ですよね。
Ⅲ.人生の失敗は分岐点の選択ミス

人生は選択の連続とはよく言われてますが、
まさにその通りで何かの決断を迫られることが多々あります。
考えれば正解を引き当てる人もいますが、
果たして百発百中正解を選べられる人はいるのでしょうか?
おそらくそんな人はいないと思います。
大抵の場合、
- 考えてもわからないから、やってみたけど、間違えた。
- 考えてやってみたけど、間違えた
の2パターンではないでしょうか。
いずれにしても、選んだ先のことなんて知るよしもありません。
なので、立ち止まってリスタートする必要があるのです。

そうは言ってもやり直しが利かない、という風潮がありますよね?
Ⅳ.人生やり直しが出来ないと言われる理由
この理由については2つあると思います。
・減点主義
・偏った常識ー人生のレールー

順番に説明していきます。
理由その①減点主義

私たちの周りは考えてみたらたった一度の✕がついたために、
評価がきつかったりしませんか?
ある意味完璧主義とも取れます。
例えばこんな感じ
・過去離婚したことがあります。バツイチです。
⇒この人人間性に問題あるんじゃないの?
・一回留年しました。
⇒なんか悪いことしたの??
これは何度も同じこと繰り返すようなら、疑うのはわからなくもありませんが、
たった一度の汚点だけでこんな風に思われてしまうのです。
その一回がその人の身に何が起こったかもわからないのに、
勝手な想像で決めてかかってくるのです。
理由その②偏った常識ー人生のレールー

その①と少しかぶるところもありますが、例えばこんな感じ。
勉強頑張る→いい高校、大学に入る→ストレートで卒業する→大手の大企業に就職→
退職金がっぽり貰って→年金貰ってのんびり暮らす
これこそが美しい道筋。ここから外れたものは落ちるだけ。。。
こんな風潮がはびこっていてはやり直しもしづらいものですし、
変なプレッシャーをあたえるだけです。
この2つの理由がやり直しの足かせに感じている人も多いと思います。
しかしよく考えてみてください。
こういうものはあくまで理想・テンプレートみたいなもので
思い描いているゴールや目標があれば
本来はどういうルートを辿ろうが自由なはずです。

というか、人生において理想から外れれば即終了という
サドンデスルールを持ち込むこと自体、「どういうことですか?」って話です!
人生って一方通行の道路のようなもの。
もし道を間違えたら、地図などで別ルートを探して修正しますよね?
それと同じことだと思えばよいのです!

では外れてしまった選択をどう修正すればよいでしょうか?
Ⅴ.人生のやり直し=リスタートの方法5選
今の自分のままでは同じことを繰り返すだけです。
自分の変化をもたらすための方法5選を挙げました。
①過去の自分を受け入れる

先ほど言いましたが終わったことは元に戻せません。
気持ちを切り替えて、次に進むのは非常に重要なことです。
しかしながら、「気持ちを切り替える」と、言っても今どうしてこうなったのか?
という検証をしなければなりません。
要は過去のどの地点で選択ミスをしてしまったのか無視してはならないということです。
過去の自分をしっかり認めた上で、
「さぁ、次どうしよう」と考えるべきです。
過去のことを思い出すのは、正直いやな気持ちにもなるかもしれません。
しかし何も手を打たないまま、同じことをする方が
もっといやな気持ちになるのは言うまでもありません。
しっかり過去の自分を振り返りましょう。
②常識にとらわれない

いい大学に入学するとか、大企業に就職することが
必ずしも綺麗な人生のレールとは限りません。
日本という島国にいる一億数千万人あまたいる人全員が
この綺麗な「人生のレール」に乗れていたとしたら、
いま現在雇用の格差とか収入の格差とか、そんなもの起こらないはずです。
今の時代、そんなレールに乗らなくても
いろんな人が様々なスタイルで仕事が出来ます。
・SNSで仕事を受注する
・不登校だった人が起業する など
育った環境は人それぞれ、考え方も人それぞれなわけですから、
そもそも幸せや成功の形というのも人それぞれというわけです。
③読書をする

自分の考え方というのはどうしても凝り固まりがちになります。
自分のこれまでの思考とその道で結果を出している人の思考、
この2つのギャップを知ることが変化への近道です。
そこで役立つのが「本」です。
もちろんネットやSNSで検索することも可能ですが、
本を書いて出版する=ある程度の実績や功績を持っているという保障があります。
その方が意識していること、大切にしていることを自分に落としこむことで、
今までになかったものを取り入れることが出来るのです。
④環境を変える

周りの環境というのも、ある種自分の考えが凝り固まってしまう要因の一つです。
慣れてしまった環境だと、知らず知らずに「暗黙の了解」みたいなものが生まれ、
下手をするとそれが「常識」になったりします。
・転職する
・新しい趣味を始める など
新しい価値観を得るためにも、いっそのこと環境を変えてしまうのも手です。
⑤断捨離する

新しいものを得るためには、時として何かを『捨てる』こと必要です。
私ももったいないという考えから、捨てることを渋ってた時期がありました。
しかし、残してもいつまでも使っていなければ残す意義がありません。
その『もったいない』は過去の考え方の自分です。
それを手離さない限り、新しい考えや環境を手にすることは出来ないです。
少しずつでもいいので、「今までお疲れ様。ありがとう」の気持ちで
手離せるものは手離しましょう。
Ⅵ.まとめ
この先の人生はまだまだ長い。
⇒だけど、V字回復or下落は自分の行動次第で変わる!
物理的に過去に戻るor取り消す(=リセット)は出来ません。
⇒何がいけなかったのか立ち止まって再スタートするというやり直し(=リスタート)
大抵は、
・考えてみたけど間違えた
・考えてもわからないから、やってみたけど間違えた のどっちか。
⇒正しい選択を百発百中当てることはそもそも難しい。
⇒選んだ先のことは分からない。だから選択した後立ち止まることが必要!
①減点主義
⇒たった一度のバツでさえ評価は厳しい。
⇒何があったのかわからないのに、勝手な想像で決めつける。
②偏った常識ー人生のレールー
⇒世の中「こうあるべき」
⇒これを外れると落ちるだけ という理想
ただし、人生において一発退場・即終了というサドンデスルールはナイ。
①過去の自分を受け入れる
⇒何がいけないのか、検証することが重要。
②常識にとらわれない
⇒今の時代様々な働き方・生き方がある。
③読書をする
⇒自分の思考と結果を出している人の思考のギャップを知ること
⇒本を出版する人=それなりに何か実績のある人
④断捨離をする
⇒新しいものを取り入れるには何かを捨てることも必要
⇒「もったいない」で残しているもの=自分の古い考え方

過去どれだけ悪い結果であったとしても、それは自分の経験になります。
腐らず、少しずつでもいいので改善して、未来を変えていきましょう!


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