みなさん、こんにちは!
4月になり、もうすぐ新しい学校での講義がスタートしますね。
皆さんの中には学力的に厳しかったけど、無理に入った大学はついていけるかな?
と不安になってる方いらっしゃるかと思います。
私もかなり昔の事にはなりますが、高校での模試がE判定・合格率20%の大学に
入学しましたから、それはそれはもう不安でいっぱいでした!めちゃくちゃ気持ちわかります!
この記事では、
- 学力的に厳しくて無理やり入ったけど講義はついていけるか心配
- 周りの人たちは学力がすごそうだから、大学生活は大丈夫なのか不安
こんな方は最後まで読んで頂くと、自分らしく学校生活を送れるようになると思います。
結論:無理して入った大学でもストレートで卒業できます

先ほどでも触れましたが、私d_seijoも合格率が極めて低いのにも関わらず、
合格点ギリギリではありますが入学しました。
当時の状況はどうだったかというと
私の偏差値⇒47
志望していた学校(母校)の偏差値⇒61
いま考えればよく挑戦しようと思ったな(笑)という感じでした。
そんな私でも、きっちり単位は取って4年でストレート卒業をしました。
これ、私ではなくてもこういう人はかなり多いと思いますが、
なぜ、4年間で卒業できたのか。その理由として
- 無理して入った大学でも入った形は人それぞれ。
- 無理して入ったといっても取り組み方次第。学力は関係ない。
この2つではないかなと思います。

順番に説明しますね!
1.無理して入った大学でも入った形は人それぞれ
私の場合は英語を突き詰めたい!外国語学部に入って、
さらに「この環境で」過ごしたいというこだわりがありました。
私の場合は公募制推薦入試(クラス担任の推薦+学力テスト)で挑みましたが
入試の形態にもさまざまあり、いろんな入口から入ってくる人もいます。
学力以外の試験で入学した人も

例えば指定校推薦やAO入試がそうですね。
学校での成績と学校長の推薦で
受験するタイプ。
基本は書類選考と面接のみ。
高校生活において何かしらの実績があって、大学でどう活かすのかを売り込むタイプ。
書類選考と面接のみ。(場合によっては小論文あり。)
なので、どちらも学力とよりは、入学後の将来性を買われているというイメージですね。
このように様々な形で入学をされた方もいらっしゃるのですから、
1年次の講義でいきなりスーパーハイレベルなことをしても
チンプンカンプンでついてこれない人は続出します。
なので、いろんなレベルの人にも最初のうちは分かるような内容になっていて
どんどん難易度を引き上げていくというステップなので講義のことに関しても
そこまで臆病になることはないかと思います。

学校生活も取り組み方次第で、
毎日楽しく過ごすことはできると思います。
2.無理して入ったといっても取り組み方次第。学力は関係ない。
①毎日の講義
②クラブ活動
主にこの2つからどう振舞えばよいか、どんなメリットがあるか。
1つずつ説明していきます。
①毎日の講義

卒業してから改めて考えたことなのですが、
文系の大学のステップはざっくりこんな感じかと思います。
自分の学科・分野の入門・基礎知識を入れていく段階になります。
必修科目が多いのはこのせい。
⇩
2年間の知識をベースに研究したい分野を決めてゼミを履修。
その研究内容について調べ、中規模のレポート作成や卒業論文を執筆します。
最初の2年間は基礎固めの時期なので、必修科目には出席点の比重大きかったり
日頃学習態度をかなり見られる傾向にあります。
ここでいい加減に過ごしていると、単位が取れなくなり
留年をするという人はしばしば現れます。
現に私の周りでバイト漬けや無意味に授業サボりまくってた人が
留年食らっているのを何人も見てきました。

要は自分の学力の問題ではないということ!
2年間の基礎学習をベースに自分の興味のある分野に
関して調べて研究するという時期です。
基本的に自分の作業になるので個人プレーになります。
ですが、ゼミの時間では教授や他のゼミ生からアドバイスやいろんな情報を貰えます。
自分にない角度から面白い情報得られたりしますので、
自分にとって本当に実になります。

そして勉強以外にもメリットはあります!
②クラブ活動

顧問先生はいらっしゃいますが、高校の時のように先生は何もしません。
ほぼほぼ放置プレイなので、自分達で運営をしないといけなくなります。
出来れば運営する側(部長、副部長あたり)を経験された方が絶対にいいです。
私は大学時代は演劇部に入っていたのですが、具体的にはこんな感じで運営してました。
- 今年は何回公演を打つか。
- どの公演で誰が脚本を書くのか。
- キャスト、スタッフの割り当てをどうするか。
- 公演毎の予算はどのくらいか。
- 宣伝はどういう風にしていくか。
こんな感じで皆で知恵を出し合って一つずつ解決していきます。
そして頭のいい人たちはきちんと「こうだよ」と教えてくれますし、
先々のことを考える癖がかなりついています。

何よりも自分よりも頭の良い人たちの環境にいると
自分も活発的に行動できるようになりますよ!
まとめ
当時のd_seijoも自身の学力と学校の難易度に大きく差があった。
➡学校での取り組み方次第でいくらでも充実した生活は送れる!
指定校推薦やAO入試など学力以外で入学する人も。
➡様々な人がついてこられるように講義を展開→徐々に難易度をUPする仕組みになっている。
大事なのは入ってからの姿勢が関わってくる
ー①毎日の講義ー
・1~2年次:基礎固めの時期。出席点や普段の態度はかなり見られる。
∟ここでいい加減に過ごすと単位を落とす=自分の努力の話になる。
・3~4年次:最初の2年間の知識をベースに興味のある分野で研究を進めていく。
ー②クラブ活動ー
顧問の先生はノータッチ。基本自分たちで運営していく。
➡お互いに知恵を出し合って問題を解決していく。
∟自分より頭のいい人に囲まれるといろいろ教えてくれる。
+自分も自発的に動けるようになる。

みなさん、レベルの高い学校だからと言って臆することはありません!
全然気を楽にしてきちんとこなせば、「この学校でよかった!」
と思えるようになりますよ!



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