皆さん、こんにちは。
前回の記事では、『学力的に無理して入った大学は学校生活がキツイのか?』
という内容で公開しました!
今回はその逆で、様々な事情でFランの大学、
つまり巷で言う偏差値の低い学校に入学したという方への記事になります。
志望した大学には落ちてしまって、浪人ということも考えたけど、
時間や経済的に入らざるを得ない状況になった方もいらっしゃることと思います。
この記事では、
- Fラン大学に入ってしまったら、やはりその後の起死回生は不可能?と考えている方
- 結果Fラン大学に入ったけど、落ちてしまったというのを
引きずって自堕落になるかな?と心配されている方
このような方には最後まで読んで頂くと、これから始まる大学生活を
どう過ごせばよいかがわかるようになります。
結論:Fラン大学でも人生終わりではない。ただし、待ち受けている足かせが2つある。

基本的にFランと呼ばれる大学はろくな就職先はないという話が横行しています。
しかしながら、実際卒業後は大手企業に就職したり、
公務員になったりという方はざらにいます。
つまり、その後の人生が落ちるか上がるかは、その人によるということ。
ちょっと想像してみてください。。。
キャスター:「○○県警の警官が痴漢の容疑で逮捕されました。」
皆さん:「はぁ、なにしてんだろこの警官」
多分こんな風にこんな感じになるのではないでしょうか?
要はこの事件で、警察=やらしいセクハラ集団
みたいな発想になることはないですよね?
これと同じです。
Fラン大の名前のせいで。。。とはよく言われますが、
結局は自分自身の行いがさらに学校の名前に泥を上塗りする・・・、
という悪循環を引き起こしているのです。
まずこのことを意識しているかどうかでだけ
皆さんの印象が変わってきます。
ただ、きちんとした日々を送ろうとしても足かせが2つ待ち受けています。
- 周りの意識が低いこと
- それゆえ自分も低くなる

一つずつ説明しますね。
1.周りの意識が低いこと

これは全Fラン大学が当てはまるというわけではありませんが、
少なからずFラン大学に所属する人たちは
結構消極的な人が多いという声があがっています。
- 毎日の講義にやる気がないから、常に寝ている。代筆や代返をやたら人にお願いする。
- 中には単位をあまりに落としすぎて、教授へ土下座する人も。
- クラブ、サークルはあるけど、全然活動してない。
このように何かを頑張ろうという意識がなさすぎるために、
必要最低限のことをしない人が多いです。
『そもそも学校の評判良くないから、頑張っても意味ないし。。。』
といってなぁなぁなことをしてる人がさらに評判を落とす
ということに気づいていないのです。
2.それゆえ自分の意識も低くなる

自分を取り巻く環境や集団は居続けると
不思議なことにその空気感に影響されてきます。
「これが当たり前」、「これでいいんだ」と思えてくるのです。
そんな感覚に自分がなってくると危険信号です。
それが当たり前になると、今度はそれが楽な方法だという風になってくるので、
3回生の時に矯正しようと思うと相当な労力が伴ってきます。

こんな足かせから逃れる方法は2つ。
「逃げ出す」か「距離を置く」かのどっちかになってきます。
Fラン大の環境から逃げ出す

少し経済的に余裕のある人は大学の編入をする
というのが、一番効果的な方法になると思います。
2・3年次編入を目指す

編入というのはザックリ説明すると、
転職の学校バージョンというべきでしょうか。
要は途中で学校を変えて入学するという制度があります。
編入試験は大学によりますが、基本的に小論文や面接が多いようで、
学力で勝負というより人となりで勝負という感じです。
なので、試験を受ける際は
- 環境を変えてまで、なぜその学校に入りたいのか。
- その学校でどんなことを学び、将来どう活かせるのか。
ここまで詰めて考えないといけません。
「前の学校のここが悪い」とか「ここがイマイチ」などの愚痴を言ってはいけません。
編入試験は自分のことを話す場であって、他人のあれこれを話すところではありません。
きちんと対策を練りましょう!

そして逃げ出すのが難しいようなら、
距離を置くというのも一つの手です。
Fラン大の環境から距離を置く

最低限のことだけ関わって、それ以外に関しては
出来るだけ距離を置くということです。
1.学校終わったら、よそで課外活動する(クラブ活動の代わりを見つける)

Fランの大学のクラブ活動は先ほど述べたように、
消極的過ぎる場合があります。
学校外に行けば
社会人の人が結成した野球チーム
学生やサラリーマンの人もいるアマチュア演劇の劇団など
意外とそういうものはたくさんあります。
活発的に動いている他にも、様々な年代の方々とコミュニケーションを取りながら
集団を運営するのは最大のメリットです。
社会人なったときの大きな武器となります。
2.周りのひやかしにはスルーする

真面目に学生生活をしていると、時折バカにする人もいるようです。

『どうせ、ここで頑張ったって意味ないのにwww』
こういうのには一切反応せずにやり過ごしましょう。
「友達を作りたいから無下にあしらいたくない」気持ちはわかりますが、
本当に仲良くなりたい・友達になりたい人なら
相手のやることにいちいちつっかかったりしません。
相手が諦めて何処かへ行ってしまったらOKです。
ちなみに社会に出ると大人でも影でこそこそという人は結構います。
ここでスルーするというスキルを身に付けば、
自分の仕事もうんとやりやすくなります。

何でもかんでも無視しろというわけではありませんが、
適切にムダなことにスルーする力は身につけましょう。
まとめ
むしろ大手企業、公務員に就職をしている学生はいくらでもいる!
→ただし次の2つの足かせがある。
1.周りの意識が低いこと
➡何かを頑張ろうという気はなく、必要最低限のことはしない
2.それゆえ自分の意識も低くなる
➡その環境に居続けると自分も「これでいいんだ」とマヒする。
2・3年次編入を目指す
学校を移ることで、環境を一気に変えてしまうという方法。
●環境を捨ててまで、なぜその学校に行きたいのか。
●その学校で何を学びどう活かしたいのか。
➡このことをじっくり考え、自分をしっかりアピールしよう。
1.学校終わったら、よそで課外活動する(クラブ活動の代わりを見つける)
学校外でも、様々なアマチュア活動している団体は結構ある。
➡様々な年代の方々と集団を運営するという経験は学校にはないもの。
積極的に関わることをオススメする。
2.周りのひやかしにはスルーする
本当の友達ならば、人のやることなすことにいちいち口を挟まない。
➡相手にするだけ時間も労力もムダ。適度にスルーしよう。

前回と同じでこちも自分の関わり方次第で
先はいくらでも変えられます!
腐らずに頑張ってくださいね!




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